メニエール病の発作が外で起きてしまった場合の対処法
メニエール病は、内耳に出来た内リンパ水腫が圧迫して様々な症状が起き、その発作は激しいめまいを起こす場合が多いです。
発作が起きた場所によっては非常に危険となってきます。
もし激しいめまいの発作が起きてしまったら、とりあえず動くことはやめましょう。
めまいが起きてしまった場所で落ち着くまで楽な姿勢で目を閉じて、症状が治まるのを待つのが一番良いでしょう。
倒れ込んでしまいパニックになり救急車を呼んでしまう場合もあるでしょう。
しかし、車の揺れがもっと症状を悪化させる事があるため、メニエール病の場合はとにかく動かないようにすることが大切です。
メニエール病は大きな音も症状を悪化させる原因になります。
そのため、動ける場合はなるべく静かな場所へ移動して、安静にするようにしましょう。
外出先で激しいめまいや嘔吐をしてしまう可能性を考え、一緒に行動する友人などには自分がメニエール病であることを伝えておいたほうがいいでしょう。
また、発作が起きた場合の対処法などを話しておくというのも大切なことになります。
メニエール病だということを伝えていなかった場合、相手側もパニックになってしまうでしょうし、どうして良いのか分からないといった状況になってしまいます。
静かな場所に連れて行って貰う、少しの間一緒にじっとしていて貰うなどの事を頼んでおいた方が安心です。
メニエール病の場合、吐き気止めや安定剤などの薬が処方されていますので、すぐに服用ようにし、外出する際は車道側などを歩かないなどの注意をするようにしましょう。
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